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当クリニックは眼底病を治療する為、特別な漢方薬物理療法を行っています。漢方薬を飲むと、腸に吸収され、血液循環に入って、全身の組織に達します。でも、目にまで達するのは極めて少ないです。 漢方薬物理療法はこの欠点を解決します。 やり方は、目を閉じて、特製の漢方薬に浸したガーゼを目のマブタの皮膚の上に被せ、電気を流します。電流につれて、薬中の有効成分は反対面の電極へ流します。 その反対面の電極を眼底側に置いたら、その薬の有効成分は眼底の網膜に入ります。 ですから、大量の薬の分子が網膜に導入できますので、強い治療作用を発揮するのです。 こういう方法で、一番大事な作用は、眼底にたまった塊りや淤血等を散らし、血管を拡張し血行を促進し、 吸収を促進します。視細胞に栄養になる薬もこういう風に網膜に入って、損傷した視細胞の回復が早く、 素晴らしい効果を発揮します。 特に眼底出血、網膜変性症、視神経萎縮などに効果が著しいです。ある漢方薬を水晶体に導入すると、白内障も直すことが出来ます。 この治療方法は、安全で衛生的であり、また痛みがありません。老人や子供にも適しています。 治療中眼底の塊りが散らされますので、治療が終わった直後はぼやけていますが、一時間位で回復します。 翌日の朝にはとてもはっきりしています。 毎回治療は片方づつやります、片方二十五分かかります。一つの治療コースは十回です。 有効例は多いです。 例 1. 黄斑部変性症の患者さんは一つの治療コースが終わっていないのに、眼底のドルゼンが無くなり、視力は 0.4から1.2になりました。 例 2. 人工レンズの移植と言う白内障手術をした患者さんは、再発性白内障になりました。 一回だけこの治療方法で、人工レンズの裏面の混濁が消滅たことが顕微鏡ではっきり確認できました。 【前のページへもどる】 【このページのトップへ】 |
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