目の保養方法を紹介します

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目の保養方法を紹介します
目のマッサージ

目の周囲にある四つの「ツボ」を良くマッサージすれば、眼晴疲労を取り、 視機能が良くなり、近視も予防できます。 マッサージの前には手を洗って、爪を切って下さい。目を閉じてマッサージします。 万一目の周りに、にきびやでき物がある場合はマッサージをしないで下さい。

天應:眉毛つけ根部分すぐ下でくぼみを感じるところ
 
親指以外の指は頭に添え、左右の親指の腹で天應を押えて円を描くように50回ぐらいマッサージして下さい。
晴明:両目の目頭のところ
 
片方の手の親指と人差指を両目の目頭にあて、そこを起点として上下、 前後と円を描くようにマッサージして下さい。
四白:両目の中心線下、頬の中央あたりのくぼみを感じるところ
 
左右の親指の腹を両目のちょうど下あたりの下あごに添えてそれぞれの人差指の腹で、 そこを円を描くようにマッサージして下さい。
太陽:こめかみのところ
 
まず両手の親指を立て、他の指は握って下さい。次にその両親指で左右のこめかみを押しながら、 円を描くようにマッサージして下さい。最後に、そのままの状態で両手人差指をかぎ状曲げて2番目の節で 目の周りの骨部分(上下)を交互にこする様にマッサージして下さい。

こんな簡単な方法です、どこでも、いつでも、出来るでしょう。

目をあたためる

眼球の血液循環を促進し、うっ血、眼晴疲労を取り除く。 ただし角膜炎、緑内障、目の出血直後などは禁止です。

 
1. たまごを10分間ぐらい茹で、たまごが熱いうちに、清潔なタオルかティシュペーパーで 包んで目に当て、たまごが冷めるまで目を温める。

 
2. 清潔なタオルを熱いお湯で適度に浸して目を暖める。

 
3.お茶やお湯の湯気で温める。 どこでも、お茶やお湯を手に持って閉じた目をその湯気にかざす。 菊花のお湯の場合に、このようにやればマブタの炎症に良く効く。 子供さんの結膜炎にも非常に良く効きます。

目を閉じる

どこでも、いつでも、できれば目を閉じたほうが良い。 角膜が潤い、ドライアイを予防できる。 特にコンタクトレンズを装着している方は、よく目を閉じてください。 たとえば電車に乗っている時、手荷物に気をつけて出来るだけ目を閉じてください。

目に良く効くスープ

1. 人参羊肝スープ
人参2本を適当に切り、羊の肝か豚の肝臓を1/4切れ、生姜3〜4切れと塩適量を30分間煮込む。 スープと具を全て飲んで、食べてしまいます。 強度近視、弱視、夜盲症、網膜変性症(遺伝性でも)患者は服用を続けると明るく見えるようになります。 ある11歳の女の子で朝日症候群の患者は、このスープを毎日飲んで半年ぐらいで視力が0.3から1.0になった。

2. 女貞子麦冬スープ
女貞子50g、麦冬50g、龍眼肉50g(後で入れる)、枸杞子100g。 目が充血しやすい人や、見にくい人達に良く効く。目の病気ではない人にも良く効く、眼底病を予防することが出来ます。

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